ヨットレース

今回は、私のプライベートな部分。かつての思い出です。
振り返ると。結構いろいろなものに首を突っ込んで来た様に
思います。                                                                                            

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そんな中で、今回は「海」と向かい合っていた頃の話です。
私は大学生の頃、鎌倉の材木座の海岸でレーザーという
ディンギー。そうです「ひっくり返る?」ヨットでレースをして
いました。
2年生の5月に縁があり外洋のヨットレースをしている方の
チームに参加することになりました。
それからは、毎週末は油壺の沖で過ごすことになりました。
2月初島(熱海市の沖)を回り戻る初島レースに始まり
11月の伊豆大島を回航してゴールは真夜中になる
小網代カップが終わるまでの期間。週末はヨット漬けの日々でした。
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                   レースのフィールドは相模湾を出て、沖縄の那覇から東京
                   (実際には油壺)までを約5日間。昼夜、陸の見えない太平洋
                   上をメイストームの中をひたすらつっ走る「沖縄-東京レース」
                   小笠原の父島から油壺沖までの「小笠原-東京レース」
                   油壺ーグァムまでの「東京-グァムレース」などに参加
                   することが出来ました。 
当時、先輩から「若い時に自分の限界を感じる機会と経験を積むことで
君の将来の糧になる」 というアドバイスを聞きながら過ごしていました。
当時、シーボニアのヨットハーバーに初老のお医者さんご夫婦が
7メートルクラスのヨットを停泊させ。仲良くゆっくりと週末を過ごす光景に憧 
れました。
「何時かああいう乗り方(ブルーウォーター)に成る様な
ときが来たとしても今の経験と記憶が活きるんだろうなと信じていました。
現実はまだ当分そう成れそうもありませんが・・・
一度、外洋に出ると自然に向かうことになります。
みなさんの中でも様々な形で自然と向き合う
機会をお持ち方が多いと思います。
私の経験した自然の情景の中での思いでを紹介しますね。
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                   海には、沢山の仲間達が住んでいます。先の沖縄レースの 
                   時には、種子島沖では「まんぼう」や「海がめ」が海面まで 
                   ご挨拶にきました。四国の沖(陸は見えませんが)では凡そ 
                   10メートルを超える鯨がレース艇の真横を並走します。 
                   更に北上して遠州灘を突っ走っている時にはイルカ達が
                   ピ ョンピョンと跳ね上がり、走り比べを??しに来ます。
                   ある時は自然の景観の美しさを目を奪われることあります。
                   伊豆大島の風早埼をかわしてから
                   更に南下して、波浮沖に至るまでの間は三原山の稜線が
                   一気に海に落ちる(様な)黒々とした
                   崖肌の迫力ある美しさも記憶に残る一つです。 
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夜の海を突っ走るときの恐怖と引き換えに見る、船の後尾の
航海灯に浮かび上がる「夜光虫」の青緑色の神秘的な輝き。
夜空に輝く無数の星などなど・・・
あの環境に踏み込まなければ経験できなかった数々の体験
をすることが出来ました。

そしてこの時の体験は、私に目的を一つにした
チームの中での自らの役割の認識。
他のメンバーの動きを感じ(分かろうとする努力)
補完し合う姿勢と即対応の体のキレ。
目の前のすべきことから逃げない(自分だけ逃げられない)
責任感などを教えてくれた様に
思います。私が20歳から30歳を少し過ぎた頃の体験です。
お蔭様で、社会人一年目からこの時の経験が
生きていたように思います。会社組織の中に
なんのキャップもなく。容易に溶け込むことが
出来た様に記憶しています。
皆さんはあの時、何に夢中になりましたか。
想い出になる「時間」づくり・・・大切ですね。

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こんな私と一緒に、皆さんの「ご家族の幸福の城」の検討をなさいませんか?
是非、お気軽にお声をかけてください。ご指名「大歓迎」です。

お会いできる日を楽しみにしています。
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スズコー
営業課 Akagami Masao
 
 
                                       







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